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災害時のレクリエーション支援
Recrew No.650(2014年4月1日)発行
[笑顔 Again]プロジェクト Vol.30
公開日
2020年7月23日
被災地に笑顔をとどけるTeam Recrew
4年目に入った支援活動
子どもたちと高齢者の
元気をつくります!
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関連カテゴリー
災害時のレクリエーション支援
福島で子どもたちが安心して遊べる場を提供 福島市レクリエーション協会 あそびの城
福島市レクリエーション協会が運営する「あそびの城」。平成16年、各地で誘拐や通り魔事件など、子どもたちに関わる事件が多発したのを受け、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりとして始まりました。毎月2回、土曜日に福島第一小学校を拠点にした活動は既に10年間続いていて、東日本大震災以降は、外遊びが制限される子どもたちの支援活動としての役割も担ってきました。
1月25日は、絵本やお話で遊ぶ「読書レクリエーション」でした。絵本や物語を通して、本に親しみ、読むことを楽しむ経験を手渡したいと、スタッフの引地陽子さんが取り入れました。
最初は、物語に登場する人や物、場面などのヒントから題名をあてるクイズから始まりました。「おばあさん」、「森」といったヒントに子どもたちがいろいろなお話を思い浮かべます。そうしたやり取りに慣れてくると、今度は子どもたちの方から質問をしながら題名を当てるゲームになりました。「オオカミは出てきますか?」、「くだものは出てきますか?」、「日本の話しですか?」というように、参加した子どもみんなが質問や推測した題名を発表し、いくつかの題名を当てていくうちに、自分の考えを話しやすい雰囲気ができあがりました。
平成25年度は、52人の子どもたちがあそびの城に登録。一年が経過するうちに仲間やスタッフともうち解け、コミュニケーションをとる力が伸びていきます。いろいろな体験を通して、他の学校の友だちができ、地域の人たちと知り合うことは、「心理的にも安心感が生じ、子どもたちにとって大切なこと」と、当初からあそびの城を見守る斎藤公子さんは話してくれました。
高齢者の健康づくりを支援 気仙沼市レクリエーション協会
2月4日、気仙沼市レクリエーション協会は、気仙沼市老人福祉センター「福寿荘」で高齢者の健康づくり活動を支援しました。最初に、二人組での運動や歌に合わせた体操、脳トレの要素も入ったステップ運動を楽しんだあと、ディスコンというスポーツに挑戦しました。
4つのチームに分かれ、気仙沼市レク協会の阿部正一さん、藤村由喜さん、三浦永子さんのリードでゲームを開始。だんだんコツがつかめてくると、ディスクを標的の近くに投げられるようになってきます。すると、みなさんも真剣な表情で投げ始め、投げるたびに一喜一憂していました。最後に標的とそれぞれのディスクの距離を測る時は、みんなが集まり、手の指などを使って長さを確かめあうほど。この日はとても冷え込んだのですが、「汗をかいて、楽しかったね」とみなさんに喜ばれました。
気仙沼市レク協会ではこうした活動を継続していくために、平成26年度、被災地である気仙沼市にてレク・インストラクター養成を行い、活動の担い手を増やしていく予定です。
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