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友達と共通点を見つけて仲良くなれる『自己紹介ビンゴ』

友達と共通点を見つけて仲良くなれる『自己紹介ビンゴ』


公開日
2024年6月11日
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学級開きでは、生徒がクラスの一員として打ち解け、環境に慣れることが大切です。コロナ禍で3密に気をつけながら、先生のこと、クラスメートのこと、お互いをよりよく知るためのおすすめレクをご紹介します!

あそぶ人数
あそぶ人数
制限なし
使う時間
使う時間
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ねらい

友だちの新たな一面を知ったとき、さらに自分と同じものがあったときの喜びを味わって仲良くなるのが狙いです。

やり方

(1)ビンゴ用紙3×3(もしくは4×4)を配り、1列目には「好きな食べ物」、2列目には「好きな教科」、3列目には「好きな飲み物」などなど、お題を決めて各自記入します。

(2)記入が終わったら、順番にどれか1つを選んで「名前は○○です。好きな食べ物はイチゴです」といった具合に、名前と発表をしてもらいます。

(3)自分の記入したシートに、友だちが発表したものと同じものがあれば丸で囲みます。

(4)あと1つになったらリーチと言って、縦横斜めのどれか一列が揃ったらビンゴです。最後の1つを自分で言うのはNG。

友達と共通点を見つけて仲良くなれる『自己紹介ビンゴ』(2-1)

こんな風に進めよう!(1)

『まずはルールを理解してもうこと』

マスを埋めるのは、結構時間がかかります。はじめは3 × 3 マスがおすすめです。また、どのマスに何を書くのかが伝わりにくいので、黒板に記入例を示すか、ビンゴカードにあらかじめお題やルールを書いておくのもポイントです。時間が取れないときは宿題にするのもOK !

こんな風に進めよう!(2)

『円になって発表するとスムーズ』

全員で円になって順番に発表すると、次は誰かがわかりやすく、友だちの表情やリアクションも見れて盛り上がります。また、ビンゴになった人には、「今日の給食大盛り券を差し上げます」、「みんなから大きな拍手をプレゼントします」など思わずにっこりしてしまう贈り物を。
友達と共通点を見つけて仲良くなれる『自己紹介ビンゴ』(4-1)

やってしまいがちな失敗

『ビンゴがメインにならないように注意して』

ビンゴはゲーム性が高いレクリエーションなので、つい揃えることを目的にしてしまいがちです。発表後に「誰が何を好きか」を先生が反復することで、一人ひとりの自己紹介が伝わるように配慮しましょう。


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